2008/06/07

『第3回 わんぱく相撲因島場所』 開催 

6月2日(日)またまた快晴!
因島中庄町熊箇原八幡神社相撲場において、『第3回 わんぱく相撲因島場所』が開催されました。

好天の下、小学1年~6年のわんぱく力士男女34名が日ごろの鍛錬の成果を土俵の上で発揮しました。開会式ではやや緊張の面持ちの子どもたちも、準備体操や稽古を行う中でだんだんと打ち解けたのか、声も出て体も自然と動くようになりました。

勝負は1学年予選から始まり、2年~6年と取り行われ、各学年勝ち残りによる決勝戦が1学年より順に取り行われました。低学年の力士もはだかにまわしを締めれば一端の力士に見えるのが、とても不思議であり頼もしくもありました。稽古で教わった通りにできる子、できない子、想定外の動きを取る子、様々でしたが、真剣に勝負して、勝っても負けても相手を思いやる気持ちは練習から教わった通りにできていたように思います。

この由緒ある熊箇原八幡神社相撲場で相撲が取れたことは、わんぱく力士たちにとってかけがいのない思い出となることでしょう。さらに国技館へと続きますが・・・

最後に、本事業立ち上げよりご指導、ご協力いただいております中庄八幡神社永代奉納相撲協会の皆様、因島相撲同好会の皆様、そしてご後援いただいた尾道市教育委員会様、その他関係各位の皆様方、また当日ご臨席いただいた平谷市長様をはじめとされる多くの皆様方、誠にありがとうございました。
なお、8月2日(日)は両国・国技館にて第24回わんぱく相撲全国大会が開催されます。
どうぞ、引き続いてご指導・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


★わんぱく力士待ってます!★
8月2日の全国大会までの毎週月曜日、木曜日、熊箇原八幡神社相撲場(因島中庄町山埼420-3)にて、こどもたちへの相撲の稽古を因島相撲同好会の皆様につけていただきます。全国大会へ出場する選手も参加します。相撲に少しでも興味があるんだけど。。。来年予選に参加したい!我こそはという小学生諸君、気軽に参加してみて下さい。
皆さんとても親切でや・さ・し・い方ばかりです。(But、練習や行儀はまじめですヨ)

       ■日程■
6月 9日(月)  18:30~19:30
6月12日(木)  18:30~19:30
6月16日(月)  18:30~19:30
6月19日(木)  18:30~19:30
6月23日(月)  19:00~20:00
6月26日(木)  19:00~20:00
6月30日(月)  19:00~20:00
7月 3日(木)  19:00~20:00
7月 7日(月)  19:00~20:00
7月10日(木)  19:00~20:00
7月14日(月)  19:00~20:00
7月17日(木)  19:00~20:00
7月21日(月)  19:00~20:00
7月24日(木)  19:00~20:00

2008/05/26

創立40周年記念大会

去る5月18日(日)、社団法人因島青年会議所創立40周年記念大会を因島市民会館・大ホール(式典)、芸予文化情報センター・多目的ホール(祝宴)において開催いたしました。
当日の天候は快晴!(やっと私への疑惑が晴れました)

式典オープニングは、福山出身の書家、中村文美(なかむらあやみ)先生、因島村上水軍陣太鼓保存会の皆様、そして当青年会議所メンバ-のコラボレーションによるもので、当日まで一番時間とアイデアを注ぎ込んだものでした。私は舞台袖にいましたので観ることはできませんでしたが、ご来場の方々より「良かった」、「意外性があった」などお言葉いただき、素晴らしいものになったと確信できました。

祝宴では、ここでも因島村上水軍陣太鼓保存会メンバーの皆様、そしてご来賓でもある岡村代表にもご出演いただきました。歴史と伝統を受け継ぎ、実績を重ねられた演奏は実に迫力があり、会場の皆さん聞き入っていました。
続いて鏡開きで杯をあげ、宴へ突入~~途中アトラクションとして因島青年会議所41歳(前厄)の厄払いの儀を執り行いました(餅つきです)。飛び入り大歓迎ということで、ご参加いただいた皆様、真にありがとうございました。我われのデモンストレーション的なものをはるかに超えた力強い杵打ちで、さすがJAYCEEとしての友情を感じました。
しばし歓談の後、40年の軌跡をVTRで振り返り、エンディングへ・・・
藤井秀紀大会実行委員長の謝辞をもって、大会を無事終了いたしました!

当青年会議所メンバー大半にとって初めての周年事業となりましたが、それぞれがしっかりとその役割を演じられたと思います。ただ、ここまでできれば最高というものはありません。次代を担う若者として、この経験を通して得たもの、反省したことをまた次のステップへ繋げてもらいたいと思います。

終わりに、ご出演いただいた中村文美様、因島村上水軍陣太鼓保存会の皆様、そしてお手伝いいただいた多くのスタッフの皆様、本当にお世話になりました。厚く御礼を申し上げます。
また、お忙しい中、ご臨席、ご祝辞賜りました多くのご来賓の皆様、ご出席の皆様、そしてご祝電いただきました皆様には心より感謝申し上げます。

そして、これまで40年という長きにわたり(社)因島青年会議所の礎を築き上げ、今日までJC運動・活動の実践を積んでこられた先輩諸兄の皆様には、深く敬意を表すると共に厚く感謝申し上げます。

これからも社団法人因島青年会議所をよろしくお願い申し上げます!

関連リンク

中国地区広島ブロック協議会NEWS : 因島JC40周年記念式典
うらしまブログ:因島JC創立40周年記念大会
書道×水軍太鼓〈因島青年会議所40周年記念式典〉 - すヾりblog

2008/04/20

4月例会開催

去る18日(金)いんのしまロッジにおいて当青年会議所4月例会が開催されました。
例会行事に先立ち、8日の理事会にて承認された10名の新入会員へJCバッジの授与式を執り行いました。この日は因島青年会議所、またメンバーにとって大変喜ばしい日となりました。
一日も早く会に慣れて、積極的に事業に参加していただき、地域を担っていけるJAYCEEとなることを心より願っています!

例会行事については、テーマ「Time management」~時間の有効活用~と題し、300社以上の企業コンサルティング実績を持つ人材開発と業務開発コンサルタント武田康裕氏((株)センシンBPI研究所代表取締役)をお招きしてご講演いただきました。(総務会員委員会担当)

冒頭、マネージメントとは「時間管理」であると述べられました。
“何に時間を費やすかではなく、時間を何に費やすか”を考えられる発想の転換が重要なこと、そのためにプライオリティ・マネジメント(優先度管理)ができないといけないということ。
毎日、明日やることを6つ書き出し、それに優先順位をつけていく。できたものから順に消していく。このことを3ヶ月続けられれば必ず変化が現れる。
確かに、わかっていても後回しにしていることや手を着けていないことがあります。

そして最後に、日々自己対話をし、理想の自分をイメージし、そこに向かって行動する、その結果をまたフィードバックさせていく。その循環が大切であると述べられました。
このことはJCの5サイクルに似ていますね。
自分で勝手に決め付けている壁があるとすれば、それを乗り越えるではなく、取り外せるのも自分自身なのでしょう・・・。

武田先生ありがとうございました。早速明日から?実践していきたいと思います。

この日は(社)日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会役員公式訪問ということで、過密なスケジュールをぬって眞田会長率いる多くの役員の皆様が因島の地へおいで下さいました。
会長ご挨拶から懇親会まで、当ロムメンバーにとって大変有意義な時間を持てたことにあらためて深く感謝申し上げます。
公式訪問も残すところ2ロムということで、皆様くれぐれもお体には気をつけられ実り多いご訪問になりますことご祈念申し上げます。

P.S. 井上委員長、お鼻の具合はいかがですか?

2008/03/24

「奇跡の人」因島で公演

昨日、尾道因島ライオンズクラブ45周年記念公演『奇跡の人-THE MIRACLE WORKER-』を観に因島市民会館に行ってきました。会場にはお子さん連れやお孫さん連れをはじめ、多くの方が来場されていました。

物語は皆さんご存知、あのヘレン・ケラーについてのお話です。
ヘレンケラーは、1880年アメリカはアラバマ州の地主の娘として誕生。生後1歳7ヶ月のとき高熱により視力と聴覚を失ってしまいます。1887年、両親はマサチューセッツ州にある盲学校を優秀な成績で卒業したばかりの弱冠20歳アン・サリヴァン(通称アニー)を家庭教師として招き入れます。
サリヴァンは物事には名前があることを理解させようと、ひたすらヘレンの手のひらに指で文字を綴り続けます。そして、ついにヘレンの心が言葉の世界と結ばれる日がやってくるのです。

私は小学校か中学校でヘレン・ケラーの演劇を観た記憶がありますが、これまでのヘレン・ケラー(物語)の印象は、努力家で偉い人なんだという程度の漠然としたものでした。今回の公演「奇跡の人-THE MIRACLE WORKER-」では演題通り“奇跡を起こす人”に主眼をおいた物語だったと思います。

サリヴァンの強い意志と情熱は、現代我われに欠けているかもしれない、人に対する愛情、それ故の厳しさ、実直さというものを考えさせられた気がします。

終わりに、今回公演くださった劇団 ミラクルワーカーズをはじめスタッフの皆様、そして、主催された尾道因島ライオンズクラブの皆様、本当にありがとうございました。

2008/03/14

どうぞ、よろしくお願いします!

皆さん、こんにちは。大変遅ればせながら、ブログを開設しました。不精者の私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

さて、今月18日(火)は(社)因島青年会議所3月例会がナティーク城山にて開催されます。本事業は私われ三役が受け持つということで、内容に少し触れさせていただきます。

テーマを 「裁判員制度 ~その時、あなたは~」と題し、広島県高等検察庁裁判員制度広報ご担当の方をお招きしてご講演いただきます。

「裁判員制度」は一定の刑事裁判において、国民から事件ごとに選ばれた裁判員が裁判官とともに審理に参加し、被告人が有罪か無罪かを判断します。有罪の場合には、さらに、法律に定められた範囲内でどのような刑罰を宣告するかを決めることとなります。2009年(平成21年)5月までに開始される予定です。

一方、世論調査の中には、8割の国民が「裁判員になりたくない」という結果のものがあります。
また、「裁判員制度」の導入をめぐっては、先月、新潟県弁護士会が「国民的合意が得られていない」などとして、制度移行の数年間延期を求める決議を可決しています。

『裁判員の参加する刑事裁判に関する法律』の附則(施行前の措置等)第二条には、「・・・裁判員の参加する刑事裁判の制度についての国民の理解と関心を深めるとともに、国民の自覚に基づく主体的な刑事裁判への参加が行われるようにするための措置を講じなければならない。」 と明記されています。

この例会を通じて、「裁判員制度」について学ぶことは勿論のことですが、「国民投票法の成立」等、私たち国民自身が直接的に政治や司法に関わっていく環境が着々と整備される中、これらの問題を主体的に捉えていくという意識醸成を図っていきたいと考えています。