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2007/11/22

11月例会 オブザーバー紹介 その参

オブザーバーの紹介をします。7名おりますが、
最後の2名です。

写真1枚目 巻幡 臣持 君 ((有)柳屋農園)
写真2枚目 柳田 耕助 君 (土生商船㈱)

参加してくれたオブザーバーの皆さんの(社)因島青年会議所の11月例会は、いかがでしたか?
各自をうまく成長させてくれる、すばらしい団体です。
わたくしも入会時点で理事長をさせて頂くなど考えもしていませんでした。
ですが、青年会議所の運動・活動で知り合った皆さんにうまく変えて頂いた事で
わたしも少しは、成長できたと想います。

みんなで『明るい豊かな社会』のために頑張りましょう。

11月例会 オブザーバー紹介 その弐

オブザーバーの紹介をします。7名おりますが、
次の3名です。

写真1枚目 澤野 貴士 君 (㈱備装)
写真2枚目 田口 公也 君 ((有)テクノ タクチ)
写真3枚目 箱崎 幹久 君 ((有)繁栄工業)

みんなでまちづくり・ひとづくりをしましょう。

11月例会 オブザーバー紹介 その壱

写真1枚目は、11月例会終了後、中島講師を囲んでも懇親会風景です。
場所は、因島の西華園さんです。お世話になりました。

オブザーバーの紹介をします。7名おりますが、
まずは、2人を紹介をしましょう。
写真2枚目 小林 晃和 君 ((有)みつばち)
写真3枚目 相方 佑斗 君 (相方印刷)

これからのJCライフをともに頑張りましょう。

11月例会 大成功

2007年11月19日月曜日ナティーク城山にて11月例会が、開催されました。本日の講師は、中島淑明(なかじまよしあき)様でした。職業は、尾道市因島土生町でメガネの21(ツーワン)因島店の社長で2000年(社)因島青年会議所の理事長をされている。理論派でとても前向きな講師です。
今回のテーマは、『俺の経験も超えてゆけ』です。青年会議所の先輩が、青年会議所で学んだことや経験したことを色々とおはなし頂きました。今回の11月例会には、7名のオブザーバーが例会に参加してくれました。次回のブログで紹介しましょう。

講演内容ですが、JCに入会して他業種の皆さんと知り合うことが出来て自分に足りないものや人よりたけている事が見えてくる。人を動かすことの難しさを知ることが出来た。大人としてのマナーや社会的ルールを教わりました。JCのネームバリューについて以前、RCCのTVで広島大学の教授が講演をされていた。講師の中島氏は、その講師に会いたいと想いRCCにこんな電話をした。『(社)因島青年会議所の中島と言います。以前RCCの放送で広大の教授の講演を聴いて感動したので今度、講演依頼をしたいと思いますので、○○教授の連絡先を教えてもらいたいのですが聞いた。』RCCの担当者は、その時に放映したビデオまで送ってくれました。それだけ青年会議所の運動が深く理解されていることを知りました。
【良い上司と悪い上司】の話の前に知識と知恵について知識は、学校などで学んだ計算・漢字ドリルのどである。知恵は、社会に出ていろんな方と知り合いコミニュケーション能力であったり、臨機応変に対応できるセンスである。この両方が、うまくコントロールできない人は、会社組織などで気をつかわせる悪い上司です。悪い上司は、会社には、いらない。この両方が、うまくコントロールできる人は、良い上司です。つまり良い上司は、適正な評価が出来る人です。

私は、どれぐらい適正な評価が出来る人なのかな???

最後に講師の座右の銘は、
『実るほど頭を垂れる稲穂かな (みのるほど、こうべをたれる、いなほかな)』
成長企業の経営者とお会いすることが多いが、素晴らしい人ほど謙虚だ。
稲が成長すればするほど稲穂の重みで穂先がたれることから
地位や位が上がればあがるほど、謙虚になるべきだという口語である。
素晴らしい人ほどこれを感じることが多い。
    謙虚に、感謝の気持ちを忘れずに・・・・・・
          因島青年会議所メンバーこれからも頑張るぞ・・・・・・

                                       理事長 寺西俊雄

2007/11/20

社団法人因島青年会議所定款

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社団法人因島青年会議所諸規程

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2007/11/11

第4回 尾道市教育フォーラム

2007年11月11日日曜日12:30~17:00、尾道市公会堂にて第4回尾道市教育フォーラムが厳粛かつ、盛大に行なわれました。わたくしも参加して参りました。
フォーラムのテーマは、育(はぐくみ)~育てよう!心と頭~ です。

第一部は、茂木健一郎先生と2名の小学生・4名の中学生と4名の保護者、そしてコーディネーターは、吉和小学校の宇江先生が行い携帯電話を切り口として、親と子供のコミュニケーションについてディスカッションが行なわれました。
  ①携帯電話の長所と短所について
  ②今から携帯電話が使用できなくなったらどうするかな?
  ③携帯電話で得たもの・無くしたものは何?
  ④子供達に質問で将来どんな父親・母親になりたいか?

親子の中で何事にも共感していき、しっかりとした信頼関係をつくる事が重要です。
信頼関係があれば、子供は、親が見守ってくれているという安心感でしっかりと自立できます。
茂木先生は、『親は子供の安全基地になってあげてください。また、子供も成長したら親の安全基地にもなってあげてください。』言われていました。
皆さんも家庭内で子供と色々な話を眼をみてしてみてはいかがでしょうか?

写真2枚目は、吉中太鼓(よしちゅうたいこ) 『瀬戸の鳴島』 吉和中学校3年生
21年の歴史があり、とても練習していて、皆さん、かっこよかった。感動!感動!

写真3枚目は、茂木健一郎先生の講演です。演題は、『あなたの脳の無限の可能性』でした。
内容は、脳内物質のドーパミンを多く出せるようになれれば、みんな天才になれる。
天才は、すごく努力もしていることもお忘れなく。努力なくしては、成功はない。
その話の前に人生の中には、予想できる事柄突然の事柄とがあります。これらを総称して『偶有性』(ぐうゆうせい)という言葉あります。偶有性に耐えられる能力を脳につける事が重要です。それには、毎日計算ドリル・漢字ドリルなどの基礎学力をつけていく。また、総合学習を通じてコミニュケーション能力の向上・発想していく能力の向上をすることで可能になっていくでしょう。ドーパミンを出すためには、ある問題があるとしましょう。あまりに簡単な問題であれば、ドーパミンは出ません。また、難しすぎる問題では、気力が損なわれます。各自にとって少し頑張れが達成できる問題を解いたときに達成感として出るのが、ドーパミンだそうです。

最後に茂木先生から質問がありました。
①不確実性を楽しんでいるか?(偶有性を楽しんでいるか?)
②子供の時の遊びのように無我夢中になっているか?何歳になっても無我夢中で生きること。
                        この質問に答えていけるよう頑張ります。

2007/11/01

因島青年会議所 OB会総会

2008年10月31日水曜日18:30~土生港多目的ホール1階において因島青年会議所 OB会総会並びに懇親会が、開催されました。総会は、弓場OB会長の挨拶ではじまり、懇親会の閉めの挨拶は、竹中先輩の一発締めで和やかなムードで終了致しました。わたくしも理事長として挨拶させて頂きました。この中で本年度の事業説明を致しました。

総務会員委員会には、主にスペシャルなホームぺージの開設、理事長ブログを通じで会員並びに市民の皆さんに青年会議所の運動・活動の理解を深めて頂くことを目標としました。
                                 点数をつけると何点でしょうか?

人間力委員会には、主に第2回目のわんぱく相撲・因島場所の円滑な運営とより多くの小学生の参加奨励を行いました。中庄相撲協会・因島相撲同好会・地域の皆様のご支援を頂き、皆さんと共働で事業を行ないました。

会員拡大委員会には、ズバリ会員の拡大です。今年は、期待できそうです。お楽しみに!!

最後に青年会議所の理事長として一番、重要で難しいことは、人事案件【次年度・理事長予定者】であると言えるでしょう。

岡野淳平理事長予定者は、2008年度は、(社)因島青年会議所創立40周年について説明があり、OBの先輩へのご支援・ご協力をお願いしました。

《写真3枚目》最後に、佐々木専務理事は、弓場OB会長と楽しく懇親を深められていました。

...

2008年度組織図はコチラ

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